第4回 D−1ドラム選手権/2013・11/3/出場枠若干アリ受付中!!
■主催&司会
のなか悟空
■予戦 2013年11/2(土) 入谷「なってるはうす」
集合PM5:00
開始 PM6:00
*出場者16名の潰し合いで、8人+α人(敗者復活あるかも?)に絞る
*ドラムセットは店のが2台がある。
*セットはジャンケンで選択。セットしたままの2台のドラムセットを使用するの。
*スネアーとペダルは持参はすべし。
*相手がシングル・ペダルならシングルで。相手がダブルペダルならダブルでも可。お互いに話し合いで決めるべし。反則は失格。
*スペアのスネア、スペアのヘッドはこっちで用意します。
*出場者以外は全てチャージを払ってください。
■本戦2013年11月3日(日)新宿「ピットイン」
チャージ3000円予定(1ドリンク付き)
http://www.pit-inn.com/sche_j.html
集合PM5:00
開演 PM7:00
*出場者は1時間ほど前に待機。楽器の運搬等を手伝うこと。
*遅刻・欠席は理由のいかんを問わず失格
*出場者以外は全てチャージを払ってください。
■審査基準と審査員と判定
★審査基準
判定基準はいかに「デカくて速い」雷様に近づけるか。且つ音楽的であるか。分かっているとは思うが、判定は極めて曖昧ではあるが、それが芸術というものである。判定で敗れてもたまたまそうなっただけ。人それぞれの個性や好みがあるし、音楽は特定の好みやジャンルに束縛されるものではない。なお、審査に当たっては一切の私情を介在させない。
★審査員(場所によって多少変わる)
・審査委員長 副島輝人氏(ジャズ批評家=生けるフリージャズの語り部)
*フリー・ジャズの生き字引のような人。
*一切の事前予想情報は伝えてない。
・松原隆一郎氏(東京大学教授/大道塾4段・柔道3段の格闘家)
*過激なジャズへの憧憬は深い。ワシの富士山頂ライブにも一緒に上ったほど。アフリカドラム旅の際には、ワシの遺体回収を名乗り出た。
*人身悟空の会会長
*一切の事前予想情報は伝えてない。
・ピットインの店長⇒決戦の「ピットイン」
*国内外一流の演奏を毎晩聞いている店長の耳は、肥えすぎるほど肥えているぞ。
*一切の事前予想情報は伝えてない。
・近藤直司⇒11/2のみ「のなか悟空&人間国宝」の在籍30年。
*のなか悟空のドラムを最も理解しているプレヤー。
*医師でもあるため万一の場合、応急処置も死亡診断書も書ける。
・植村昌弘⇒11/2のみ
・のなか悟空⇒主宰者
*審査に当たっては一切の私情を介在させない。
★判定
・審査員の旗の数=旗の色の多い方が勝者
・もし審査員が甲乙つけがたくて棄権した時、残る審査員の旗の数。
判定が割れた場合⇒お客さんの拍手の数
客の拍手の数は審査委員長の副島輝人氏が判断する⇒それでも拍手が五分五分だった場合は、対戦者同士のジャンケンとする。
★判定には一切の贔屓(ひいき)、義理、人情は介在しません。
■賞品
めでたくチャンピオンになった者には、、
優勝=ナイロビ往復のチケット(安い時期のマイナー・エアーに限る)。
★狭い日本の中だけではなく、アフリカの鼓動とリズムを、自らの目ん玉と耳で確かめて来いや。現地滞在費や留守のアバート代は自分で工面すべし。留守の間にカノジョ盗られても知らないょ。また現地で事故などに遭ったり、マラリアなんかで死んじゃったりしても責任は持たない。予防注射代は自分持ち。ドラムの道はキビシイのだ。
★優勝者はパスポートとケニアのビザを取得すること。ナイロビ行きの時期を特定したら(航空券の安い時期に限る)、そのあと悟空が優勝者の口座に速やかに代金を振り込む。
★ナイロビの孤児院(マゴソスクール)にピアニカを10Kgほど持って行くこと。
■曲/テンポ
曲には一切こだわらず、テンポもフリー。ドラマー同士の駆け合い妙技合戦。デカくて速くて、音楽的センスのある者勝ち。
マイクやPAは一切使わない生音で勝負。
■予選大会 ⇒補欠を含めた20人程度を半分に絞る
■決戦大会 ⇒勝ち残りによるトーナメントから1人の優勝者と1人の準優勝者が決定!商品は優勝者1人のみ。
■注意!
*出場料⇒予選も本線もそれぞれ1000円
*出場者の肖像権は無い⇒誰かが撮影して映像を使用しても異議を唱えられません。
*撮影したものをDVDにして販売(出場者価格=2000円)するので、出場者はそれをコピーして販売しギャラ代わりにするように。
*叩きすぎて倒れても死んでも責任は持ちません。
■対戦方法
★勝ち抜きトーナメント方式
★抽選かアトランダム組み合わせ⇒どういう組み合わせであろうと気にしないこと。最終的な勝者は1人だけなので、相手を蹴落として勝ち残る事だけを考えればいい。
★ステージに2台のドラムをセットし、
相手の技(音&リズム)を受け、さらに大きな自分の技を返す器量を持つべし。
これが音楽とプロレスと似て非なるところ。
対戦は
2バスのドラマー同士の対戦
シングルバスドラム同士対戦
というのが理想ではあるが、数が合わない場合はやむなし。シングル対ダブルという対戦も有り得るが、その場合は審査員に通知し、審査の参考にしてもらう。
★ツインペダルは対戦相手がツインぺダルならツインOK。片方がシングルのペダルなら、相手もシングルにするのが理想。
ただしシンク゛ルの相手がダブルでも良いと認めた場合はダブルの使用可。そのことは審査員にも伝達する。
★シングルP対ダブルPで技量も音量も同じだと判断された場合は、シングルPの勝ちとします。
★予選=1対1で5分対決。
★本選=1対1で10分対決。3人の対戦の場合は15分。
■ルールなど
★ドラムセットは2台(どちらを選ぶかはジャンケン)、こちらで準備するので、それを使ってください。
*なってるハウス⇒バスドラムはグレッチの18インチ(ノーミュート)と国産の18インチ(ノーミュート)
*ピットイン⇒バスドラムはグレッチの18インチ(ノーミュト)とパールの20インチ(ミュートかも?)。
*下がったチューニングを上げるのはいいが、チューニングは下げてはダメ(破れる原因になるから)。
★スネアは自分のを持参すべし。
★ツインペダルも自分のを持参すべし。
★招待入場はダメ。
店のスペースの問題があるし、売り上げが上がらず店にも申し訳ない。よって楽器の運搬を手伝う人でもダメです。
★ソロの掛け合いなどは、悟空が指示する場合もあるので、指示に従うこと。
★当日はセッティング、打ち合わせ等があるので、早めに来店のこと。
★参加料1000円は当日のライブ前に集金します。
■出場者心得
★メールやケータイ等、マメに連絡が取れない場合は失格になる可能性があります。
★遅刻は失格
★本番以外は音を出さないように。
大きい音を大事にする人は、小さい音も大事にするよ。チューニングは自宅でして来てね。
★ステージ上での喫煙、飲酒は絶対禁止。
★頑張って叩き過ぎて死んでも責任は持ちません。医者や看護士やAEDが必要な人は自分で用意すること。
★とにかく客が来なきゃあ盛り上がらない。まずは客を呼ぶこと!
★出場者は優勝しないと、いっさいのギャランティーは発生しません。
★D-1選手権に於いて、頑張りすぎて死んでも、一切責任は負いません。
医師や看護士は用意していません。医師資格を持った者はいるけど、アテにしないでください。
★アフリカに行って事故や病気で死んでも、一切責任は負いません。それも運命だと甘受すべし。
『D−ドラム選手権』/野郎どもの肖像権について
■無い!
根拠=今日の自分は昨日の自分より上手くなっているはず。よって過去の映像で下手だったとしても気にしちゃイカンから。
主催者がD−1ドラム選手権の試合についてカネにすることは・・・まず無いし、そんな声もかからない。you-tubeにアップすることはあるかも知れないが面倒だし、それがカネには結びつかない。
■異存がある者は棄権すること。
■自分で儲けるべし!
ドラム合戦の模様は知人がすべて録画してくれているはず。それをDVDに焼くので1枚2000円と送料程度で分けてくれると思う。欲しい者はそれを買って、自分で勝手にコビーして売って儲けてくれ。
これjでの出場者の中にはDVDにして百枚単位で売った者もいるのでそうすればいい。ただしその場合は「なってるハウス」なり、「新宿ピットイン」なりに一言お断りの挨拶をするのが礼儀なのでそうするように。もしDVDを売って大儲けした場合は、撮影者に御礼の幾らかを払ってくれれば撮影者も嬉しいだろう。
■D-1を思い立った理由/のなか悟空
25年ほど前のことだ−−−。
あるジャズ喫茶のマスターがオイラに言った。
『いつかジョージ川口と森山威夫と悟空の3人でドラム合戦をやりたいんだよね。』
以来、その言葉を頼りにして、ジョージ川口氏や森山威夫氏にも負けないくらいのドラムを叩けるように精進してきた。ところが、今やジョージ川口はこの世の者ではなくなり、森山氏もそこそこのトシになってしまった。一方こっちとらもトシを取ってしまい、足腰や間接の節々が痛むようになってきてしまった。
もはや20年前のジャズ喫茶のマスターの言葉は、単なる夢で終わった。ならばどうするか−−−じゃあ、自分でやりゃあいいじゃん!というわけで、自分が主催して、これからの若者たちに夢とチャンスを与えてやればいいのだ−−−これがD-1を思い立った理由である。
二十数年前に地平線会議を通じて高野孝子氏の提唱した<ライデルフィナス頑張れ基金>で、『ザイールのモンゴ族の伝達用ドラムの習得』のために、20万円を援助された(ただしザイールの内戦と政情不安が数年間続き、実行に移れなかったため返却した)がヒントになったことを、感謝しつつ申し添えておく。
この企画に賛同し場所を提供してくれる新宿ピットインと、谷中のナッテルハウスには大いに感謝するものである。
★副島輝人氏/談
野中悟空が、2007年4月8日に新宿ピットインで『D-1』というイベントを開く。K-1やF-1になぞらえての『D-1』である。要は、誰が一番大きな音で、速く叩きまくるかという闘いのイベントだ。出演対象は若手(全くの無名でもいい)ミュージシャンで、いま参加者を募っている。優勝者にはアフリカ行きの往復航空券が授与されるという。私は、野中に審査員の一人を依頼されて引き受けた。
バカデカイ音でガムシャラに叩きまくることだけがドラミングではないことは、百も承知している。しかし、一人のドラマーの卵が、まれて初めてドラムセットを前にしてドラムチェアーに座り、スティックを握った時に「とにかく出来るだけの大音響で、誰よりも素早く叩こう」と思わない者はいないだろう。フレーズや音色、グループのサウンド・バランス等はその後の話だ。ドラマーの初心、《原点》である。いや、ドラムに限らず、サックスでも何でも同じだろう。
ジャズの祖と云われるトランペッターのバデイ・ボールデンの名は今日まで残っているが、彼は広い湖の此岸から遠い対岸までのラッパの音を聴かせた唯一の男として知られたのが出発点だったという。当時のマーディグラの祭では、山車の上にトランペッターを乗せて市内をねり廻ったが、狭い道の両方から山車が入ってきてかち合うと、双方のトランペッターがバトルを行い、どちらが大きな音量で、早いフレーズで、またどれだけの高音が吹けるかを競い、負けた方はバックして道を譲らなければならなかった。バディ・ボールデンの乗った山車は、連戦連勝だったという。そしてジャズには昔からドラムバトルというものもあった。
ドラマーは、特に音の大きさを意識するようだ。アート・ブレイキーは彼の演奏を「ナイヤガラ瀑布」と呼ばれて喜んだ。ジョージ川は、彼の子供の名前に「雷」の字をつけた。彼はコンサート・ツァーで船に乗った時、頭のすぐ上で汽笛がブオーと大音響で鳴るのを聴いてメンバーだったテナーサックスの中村誠一に「おい、誠一。あの音を出せ」と云ったと中村に聞いたことがある。こうした感覚は、アコースティックの楽器を手にする者の特権だろう。
「我こそは」とか「腕に覚えがある」と自負をもつドラマーが『D-1』の場に参加して、熱いバトルが繰り広げられることを期待している。その中から必ず明日を担うミュージシャンが出現するのだろうから。
(ジャズ評論家 : 副島輝人)
■出場予定者(エントリー順)
@北海の白熊 どすこい岩村 /第3回大会 決勝大会惜敗
天性のフリージャズ・ドラマー
Aがじぃ /第3回大会 決勝大会惜敗
脳裏に焼きつくキャラ。
個人主義激場
動画/http://www.youtube.com/watch?v=mJ890jBMJPc&feature=youtube_gdata_player
B横田慎(シンゾー)
/第3回大会 決勝大会惜敗
ノイズバンドENDONの唯一の生楽器ドラム担当。
ENDON:myspace
http://www.myspace.com/end0n
ENDON:YOUTUBE
http://www.youtube.com/watch?v=hROQIdIKPcg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=P-0sCRUd1w8&feature=related
C突貫小僧の井上裕介(STINGER)/第3回大会 決勝大会惜敗
ひたむきな突貫精神に感動した!
動画/http://www.youtube.com/watch?v=t1vxydN_sHc
Dtaka
/第3回大会 決勝大会惜敗
taka(Uk)inc.(シキソクゼクウ)
http://www.unslow.net
http://www.myspace.com/unslow
動画
http://www.rsst.tv/artist/unslow/index.html
シキソクゼクウ H.P
http://sszk.org/
Eスー /第3回大会 決勝大会惜敗
おいおい、失神するまで叩くかい。感動!ドラマーの鏡じゃ。
F小林
健太郎 シングルペダル /第3回大会 決勝大会惜敗
愛知県名古屋市
GIKEDA 池田進一郎
1971/11/23生まれ
40歳 岡山県出身
10代より地元にて活動始め、20歳くらいに関西進出。パンク、ハードコア系のバンドを歴任。90年代終わり頃よりMortalized
活動開始。
(D-1出場者では、竜巻、HIKO、青野氏らと共演)
片脚でのblast beat は誰にも負けないと断言!
動画
http://www.youtube.com/watch?v=-a8IduimsOQ&feature=youtube_gdata_player
http://www.youtube.com/watch?v=h-VjiKRxeCw&feature=youtube_gdata_player
http://www.youtube.com/watch?v=n3TisxJGTKM&feature=youtube_gdata_player
H吉田晋也(雀吉)
1978年5/10生まれの34歳。大阪出身。
ドラム歴18年。
2002年から活動している変拍子ロックバンドである「似非浪漫」ではドラムボーカルを担当。
ハードコアバンドである「 completed exposition 」は2004年から活動。
どちらのバンドも1タムの基本的なドラムセットで、キックはシングル。
変拍子と速い(物理的にも体感的にも)ドラムが得意。
常にステージで死ぬ気でライブに挑んでいる!−−−と。
動画
ーcompleted
expositionー
http://www.youtube.com/watch?v=dNut4ipZlVo
ー似非浪漫ー
http://www.youtube.com/watch?v=z1aQ1-FTb3U=
I菊間慎太郎
昭和45年3月28日生まれ 43歳
15でドラムを始め高校卒業後ボストンのバークリー音楽院に修行に行く。
帰国後は幾つかのバンドを渡り歩き2005年からGOLGO BUTCHのドラマーとして活動中。
HPはgolgobutch.jpです。
Jモンジ
http://youtu.be/0uZxOCJPdzw
K元木恭輔
(モックン)
1985年2月19日A型
大阪のMASTERPEACE バンド
http://www.youtube.com/watch?v=IM6EEgooLrk&feature=youtube_gdata_player
L鷲頭誠
1949年生、高校時代から、Dr叩き始め、尚美で猪瀬雅治に師事。
69年、橋口晴美(Ts)のバンドでプロ入り、(故)高橋豊、岡村タカオ、仲田明宏、貞岡幸男、4人でDrアンサンブルを結成活動。
当時のクラブ、キャバレー、ダンスホール等で仕事。(故)土田真弘(As)カルテット在籍、ブラシを(故)清水閏(Dr)に師事。
私の友人、安田伸二(Tr)上野健裕(Gt)とEXIT結成活動。同時期、ニューヨーク(ロフト)帰りの中村達也(Dr)グループに参加
近年は、林栄一(As)、尾山修(Ts)、ワガン・ン・ジャィ・ローズ(サバール、Perc)吉田豊(Perc)自己グループ
野本正樹(As)森山裕介(Bs)等で活動。
2010年11月、野本正樹(As)菊池潔(Pf)ウィズ林栄一(As)、肢体不自由、透析の娘(友美)の夢をタイトルにしたアルバムを発表。
不定期で細々とジャンルにとらはれず、活動。
尚、荻窪ベルベットサンでスガダイロー(Pf)リトルブルーVs鷲頭誠トリオ(林栄一・板倉克行)ユーチューブの動画あります.
M田中まさよし
第2回大会はシード出てもらった和太鼓奏者でもある。
検索で多々出てくる。
N藤田順也
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=csbIF18rw4Y
http://www.youtube.com/watch?v=EvdfcbR7lPU
http://www.youtube.com/watch?v=Zj_oM8F5izs
ILL APPLE :http://illapple.tumblr.com/
LOWHITDRAWING:http://lowhitdrawing.tumblr.com/
O守永慶太
■エジキビション予定
第2回大会に出場するも予選敗退、起死回生を狙う
Hardcoreバンド「Power of Idea」
http://www.youtube.com/watch?v=mgqdzOh7UME
Pローカルリング(桐生秀樹)
180センチ、46キロ、足28センチ
庄田次郎氏などと活動中
Qさかたまさよ
女子ドラマー
RRAIGA
1999年生まれ
Sミスター TO DO
■予備役
★出場予定者と連絡が取れなかったり、何らかの支障が生じた時に出てもらうD-1戦士
@南部輝久
第2回決戦大会惜敗、第3回決戦大会惜敗
山崎比呂志 動くフリージャズの歴史ドラマー。
73歳
のなか悟空 62歳 ドラマー
その他